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最新記事【2010年12月13日】

ガンダム00の概要

・タイトルの「00」は数字のゼロ2つの表記で「ダブルオー」と読む。
 ガンダム00は、ガンダムのTVシリーズとしては通算12作目となる。
・2007年10月6日から放送が開始され、ガンダムシリーズでは初めて
 前編(全25話)と後編にストーリーが分けられている
 また、ガンダムシリーズとしては史上初のハイビジョン制作・放映となった。
・2008年3月29日まで第1シーズン(全25話)を放送し、
 その後、間を空けて第2シーズンを放送予定。
・キャラクターデザインは漫画家の高河ゆんが担当。
 監督は『鋼の錬金術師』などで知られる水島精二。

最新記事【2010年12月10日】

ガンダム00 第1話 ソレスタルビーイング
アフリカにそびえるAEUの軌道エレベーター付近にあるAEUの軍事演習場では、
最新鋭のMS・イナクトのデモンストレーションが行われていた。
ユニオンの軍人、グラハムとカタギリは、観客席でそのパフォーマンスを眺めていた。
そこに上空から、刹那の駆るガンダムエクシアが、イナクトと対峙するよう会場に降り立つ。
血気はやるイナクトのパイロット、パトリックは、
ソニックブレイドを引き抜き、エクシアに切りかかるのだった。
Part 1/2

Part 2/2

最新記事【2010年12月03日】

ガンダム00のあらすじ

・年代は西暦2307年。
 人類は枯渇した化石燃料に代わるエネルギー源となる軌道エレベーターと
 宇宙太陽光発電システムを手に入れていた。
 しかし、その恩恵が得られるのは「ユニオン」、「人類革新連盟」、「AEU」の3大国家群のみ。
 そんな世界の中で突然現れた謎の私設武装組織「ソレスタルビーイング」(CB)は、
 人型機動兵器モビルスーツ(MS)「ガンダム」を投入。世界から戦争を根絶させるべく
 そ戦いを挑むが、れは「平和のための武力行使」という矛盾も抱えていた。

・ガンダムを操るのは4人の青少年で、彼らは自らを「ガンダムマイスター」と呼んでいる。
 ソレスタルビーイングの構成員は守秘義務により互いのプロフィールを秘匿しており、
 組織内で呼び合う名前も偽名あるいはコードネームを使用している。

・4機のガンダムを搭載するソレスタルビーイングの戦闘母艦、プトレマイオスには
 6名の戦術予報士やオペレーター、操舵士、砲撃士、メカニックが載り、
 作戦立案やガンダムマイスターのフォローを行っている。

最新記事【2010年11月13日】

ガンダム00のガンダムマイスター

●刹那・F・セイエイ(せつな・エフ・セイエイ)
 近接格闘型MSガンダムエクシアのマイスター。 声:宮野真守
 内戦の続く中東の小国クルジス共和国で生まれ育つ。
 非常に寡黙な性格で、他者の干渉を拒み常に一定の距離を置いている。
 その一方でしばしば感情に任せた行動を取ることがあり、任務中の独断専行や、
 思わず組織の機密を漏洩するなど迂闊な面も多い。

●ロックオン・ストラトス
 狙撃型MSガンダムデュナメスのマイスター。  声:三木眞一郎
 優れた狙撃能力を買われスカウトされた。明るく陽気な青年だが、
 テロにより両親を失った過去から、テロ行為に対して激しい憎悪を抱く。
 他のマイスター達のリーダー的存在で、協調性に欠けるメンバー達の統率に苦労しており、
 特に暴走の多い刹那の制止やフォローを引き受けることが多い。

●アレルヤ・ハプティズム
 可変型MSガンダムキュリオスのマイスター。  声:吉野裕行
 冷徹な外見に似合わず温厚で礼儀正しく、
 任務とはいえ人命を奪うことには抵抗を感じることもある。
 一方で、その心の奥には「ハレルヤ」と呼ばれる正反対の好戦的な人格が眠っている

●ティエリア・アーデ
 重装型MSガンダムヴァーチェのマイスター。   声:神谷浩史
 互いに経歴を秘匿しているメンバーの中でも際立って謎が多い人物。
 マザーコンピューター「ヴェーダ」の意思を至上のものとし、
 その意に反するものは、たとえ味方であっても一切容赦をしない。
 なお、彼だけは地球上の環境に不慣れで、嫌悪の感情を抱いている。

最新記事【2010年11月10日】

ガンダム00の音楽
オープニングテーマ
『DAYBREAK'S BELL』 『Ash Like Snow』
歌:L'Arc~en~Ciel
第1話から第12話までのオープニングテーマ
歌:the brilliant green
第13話以降のオープニングテーマ
2008年2月6日に「Ash Like Snow」発売

エンディングテーマ
『罠』 『フレンズ』
歌:THE BACK HORN
第1話から第12話までのエンディングテーマ
歌:ステファニー
第13話以降のエンディングテーマ
2008年1月30日に『フレンズ』発売

最新記事【2010年11月03日】

ガンダム00 4機のガンダムと母艦

●ガンダムエクシア
 ・刹那・F・セイエイの塔乗機。GNドライヴが生み出す圧倒的な機動性と運動性、
  全身に装備された7つの斬撃武装「セブンソード」を駆使した近接戦闘を主任務とする。
 ・GNソード             小型シールドと折り畳み式の刀剣。
 ・GNロング&ショートブレイド   大小2振りの刀剣。
 ・GNビームサーベル&ダガー  ガンダムに共通して装備される接近戦用ビーム兵器。
 ・GNバルカン            両腕に内蔵された小型ビームバルカン砲。
 ・GNシールド            強靭なEカーボンで成形された防御装備。

●ガンダムデュナメス
 ・ロックオン・ストラトスの搭乗機。アウトレンジからの狙撃に特化した遠距離支援型MS。
  「GNスナイパーライフル」に加え、作戦に応じて用意された各種火器を選択使用する。
  精密射撃時は頭部アンテナがツインアイを覆うように下降し、
  額の高精度ガンカメラが露出する。
  狙撃機ながらその機動性、運動性は他国の機体を充分に凌駕しており、
  接近戦においても高い適応性を発揮する。

●ガンダムキュリオス
 ・アレルヤ・ハプティズムの搭乗機。4機中唯一の可変タイプ。
  加速力に優れた戦闘機形態による一撃離脱戦法を得意とするが、
  MS形態でも他のガンダムに引けを取らない攻撃力を有する。
  変形自体は単純で、背部に畳まれた機首を頭部に被り、肩アーマーを折り畳み、
  脚部全体を90度外側に旋回させて変形完了となる。
  また、上半身のみを人型に変形させた中間形態も存在する。

●ガンダムヴァーチェ
 ・ティエリア・アーデの乗機。単機での強襲・殲滅戦を目的とした重火力タイプで、
  「GNバズーカ」や「GNキャノン」などの強力な武装を装備する。
  4機の中では最も強固な装甲を持ち、他のガンダムに比べ二回り以上はある
  重厚なフォルムが特徴。そのため機動性はやや劣るが、GN粒子の重量軽減効果により
  重量自体は空戦型のフラッグよりも軽量となっている。
  全身各所にGN粒子の増幅装置を持ち、強力な防御フィールドを展開出来る。
 ・ガンダムナドレ
  全身の増加装甲を排除したヴァーチェの真の姿。
  排除後は女性を思わせる細身の体型となり、頭部の追加装甲に接続される
  無数のコード類があたかも髪の毛の様になびく。
  武装は両肩のGNキャノンを手持ち火器として使用する。
  この機体の存在は機密以上の絶秘とされ、CB内においても
  極一部のメンバーにしか存在を知らされていなかった。

●プトレマイオス
 ・4機のガンダムを搭載するCBの宇宙輸送艦。「トレミー」の愛称で呼ばれる。
  艦体周囲には4基の独立したコンテナブロックを有し、
  それぞれのコンテナにガンダムを各1機格納する。
  艦首部には展開式のリニアカタパルトを持ち、コンテナから直接艦内の
  射出スペースに移動することで、迅速な射出を可能としている。
 ・当初よりガンダムの輸送、後方支援を目的として建造されたため、
  艦自体の戦闘力はほとんどガンダムに依存している。
  また、動力すらガンダムのGNドライヴから供給されているので、
  全てのガンダムが出撃すると、短時間しか行動出来ない。

最新記事【2010年10月13日】

ガンダム00の技術

●GNドライヴ
 4機のガンダムが動力源とする半永久機関。通称は「太陽炉」。
 重粒子を蒸発させることなく質量崩壊させ、莫大な陽電子と光子を発生させる。
 出力の割に小型化が容易であり、排熱量の低さから隠密性にも優れる。
 CBが所有するのは各々のガンダムが持つ計4基のみである。

●GN粒子
 GNドライヴ稼働時に生成される変異ニュートリノ。
 既存のレーダーシステムや通信機器を無効化する効果を持ち(、
 外部に散布することで高いステルス効果を発揮する。
 更に粒子を一方向、または全方位に展開することで強固な防御フィールドを形成し、
 機体の単独での大気圏突入をも可能とする。

●GNバーニア
 GNドライヴ搭載機に採用された推進装置。
 GN粒子を反作用方向に噴射するなどで推力を得る。
 放出された粒子はフォトンの崩壊による発光現象を起こし、この時に電波障害が発生する。

●軌道エレベーター
 太陽光エネルギーを利用した発電プラントを備え持つ軌道エレベーター。
 スペースデブリ対策をエネルギーシールドで解決している。

●Eカーボン
 多くのMSの装甲材として用いられている素材。
 ガンダムの装甲材にも採用されているが、その目的はGNドライヴ以下、
 関連技術の秘匿用としての意味合いが強い。

最新記事【2007年12月13日】

ガンダム00 第10話 ガンダム鹵獲作戦
Part 1/2

Part 2/2

ガンダム00 第9話 大国の威信
Part 1/2

Part 2/2

ガンダム00 第8話 無差別報復
ソレスタルビーイングの行動が世界に変化をもたらす。
それは紛争が減少するだけでなく、新たなる争いの火種ともなりえていた。
アザディスタン王女、マリナの外交旅行は続いていた。
シーリンから報告される本国の良くない状況、慣れない土地から土地への旅と、
上手く立ち行かない外交とにマリナは心安らかでなかった。
宿泊先近くにテロ活動があり、郊外へと非難する際、自国の姿をした少年を垣間見る。
それは情報を掴み、テロリストを追っていた刹那の姿だった。
Part 1/2

Part 2/2

ガンダム00 第7話 報われぬ魂
ラリア軍、PMCとの交戦時の最中、サーシェスの乗るイナクトと対峙したエクシア。
サーシェスの操縦に翻弄され、刹那はままならない攻撃を続ける。
自分の攻撃パターンを読まれているようなその動きに、
少年兵だった過去の記憶を呼び起こした刹那は、思わぬ行動に出る。
Part 1/2

Part 2/2

ガンダム00 第6話 セブンソード
軍需による経済で成り立っているヨーロッパ南部の一国、モラリアは、
ソレスタルビーイングの活動から経済が破綻しかけていた。
モラリアの技術・軍事力を宇宙開発のために必要とするAEUは、
救いの手を差し伸べるべく、支援することを表明し、合同軍事演習を行う。
情報をキャッチしたソレスタルビーイングは、それに対し介入行動に移った。
大規模のミッションを前に、集結するガンダムたち。
エクシアには新しく長短のGNブレイドが、デュナメスにはGNフルシールドが実装される。
Part 1/2

Part 2/2

ガンダム00 第5話 限界離脱領域
混迷極める世界の中、マリナは各国へ援助要請のため、アザディスタンを後にする。
日本の学生、沙慈とルイスは、奨学金で行ける研修旅行のため、
人革連の低軌道ステーションへと向かっていた。
リニアトレイン内での一時的な擬似重力などを楽しむ沙慈とルイス。
 一方、アレルヤも次の任務のため、リニアトレインで宇宙へと戻っていた。
Part 1/2

Part 2/2

ガンダム00 第4話 対外折衝
世界がガンダムに対して徐々に動きを見せる中、ユニオンに属する南米の一国・タリビアが、
エネルギー供給権を主張し、ユニオンに対して独立宣言をする。
タリビアの暴挙とも取れる行動を牽制するため、軍を派遣するユニオン。
動向が注目される中、ガンダムが動く!
Part 1/2

Part 2/2

ガンダム00 第3話 変わる世界
ソレスタルビーイングによるセカンドミッションが終了し、世界はますます混乱する一方だった。
そんな中、絹江はソレスタルビーイングを名乗った老紳士の正体を突き止めるが、さらに深まる謎に、考えをめぐらせる。
 宇宙から地球へと下りてきたセルゲイは、戦闘の跡地を確かめるべく、セイロン島へと向かう。
グラハムとカタギリは、ガンダムの存在を重く見たユニオン軍より、特殊任務部隊への転属命令を受けていた。
Part 1/2

Part 2/2

ガンダム00 第2話 ガンダムマイスター
ソレスタルビーイングによる突然の全世界に対する武力介入宣言に、
各国の首脳陣は半信半疑のまま、他勢力の行動ではないかとも考え、
その存在や応対についての議論を繰り返していた。
刹那たちは、世界に自分たちの存在を示すべく、
長年続いている民族紛争への介入へと行動を移す。
Part 1/2

Part 2/2

最新記事【2007年09月13日】

ガンダム00の用語

●ソレスタルビーイング
 「天上人」を意味する名を持つ、謎の私設武装組織。
 西暦2100年頃に科学者イオリア・シュヘンベルグによって創設された。
 世界に存在する全ての戦争を根絶させることを目的とし、
 4機のガンダムで全世界の紛争に介入することを宣言する。

●ユニオン
 アメリカを中心とした世界経済連合。
 主にアメリカ州、オセアニアの国々で構成されており、日本もこの傘下にある。
 三大勢力では最も早く軌道エレベーターの実用化に成功し、以後急速な発展を遂げる。
 なお、軌道エレベーターは南米・アマゾン川上流域に設置されている。

●人類革新連盟
 中国、ロシアの旧共産圏、インドなどを中心とした連合国家群。通称「人革連」。
 ユーラシア大陸の国々から形成される。
 ユニオンに次いで軌道エレベーターの実用化に成功し、ユニオンと肩を並べる。
 技術面ではユニオン、AEUにやや遅れを取っており、その差を是正するため
 超技術の結晶であるガンダムの捕獲を目論む。
 軌道エレベーター「天柱」はソロモン諸島の北方に設置されている。

●AEU
 EU(ヨーロッパ連合)を前身とする、ヨーロッパ中心の連合国家群。
 勢力下に置くアフリカ・ビクトリア湖西方に軌道エレベーターを建設中。

●クルジス共和国
 中東地域の国。刹那の故郷。2301年にアザディスタン王国との戦争により壊滅。
 末期には国民総玉砕状態となり都市部では凄惨な掃討戦が行われた。

●アザディスタン王国
 中東の新興国。化石燃料の枯渇によって経済的に窮乏している。
 国内では改革派と保守派が対立しており、王宮の近辺でもテロが日常茶判事的に発生。

●タリビア共和国
 ユニオンに属する南米の一国家。歴史的に反米感情が強い。
 領内に大規模な麻薬生産拠点があったが、ソレスタルビーイングにより紛争の根源とされ、
 アレルヤの駆るキュリオスの爆撃によって焼き尽くされた。

●モラリア共和国
 ヨーロッパ南部の一国家。首都はリベール。軍需産業により経済が成り立っている。
 そのため、ソレスタルビーイングの攻撃を受け降伏。
 しかしその時点で流れ弾等の被害にあった民間人を含めて多大な犠牲者を出した。


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